ロボット開発はゴールが見えていても、
プロセスの明確化が難しい。
ARRKはみなさまがきづかない課題すらも
先回りで実装力をサポートします。
株式会社アークはロボット開発の上流から下流までを一貫して手掛けられる、国内屈指の開発パートナーです。
0→1のロボット開発、既存ロボットの機能拡張、周辺デバイス設計など、お客さまのニーズに柔軟に対応。
専任チームがロボットの“アイデア”を、確かな“カタチ”にします。
人材不足、危険作業の自動化ニーズ、部材共通によるハードウェアの低コスト化、AI・センサー技術・半導体の進化により、異業種からの参入も増え、ロボット市場は急速に拡大しています。業務や環境に応じて柔軟に役割を切り替えるロボットの需要が高まり、複数台管理や異種ロボットの統合といったニーズも増えています。
こうした環境で選ばれるロボットとは、誰に、どんな価値を、どのように届けるのかを明確にした、強いコンセプトを持ち、量産性・保守性・ユーザビリティまで設計された製品です。当社は企画・要件定義からPoC、量産・品質保証まで一貫してご支援します。

ロボット開発は一工程から受託可能であり、全工程を一気通貫でご支援することも可能です。
当社は企画段階から市場性(売れる理由)、差別化(選ばれる理由)、量産性(作れる理由)を同時に提案できる、国内でも数少ないロボティクス開発パートナーです。
当社の強み
【 要件整理・構想支援 】
豊富な開発実績をもとに、アイデアや課題を整理し、「次のステップへ進める具体的な計画」へ落とし込みます。
【 内製による一貫開発 】
高速な検証と柔軟な設計変更により開発スピードとコンセプトの両立を実現します。
【 電気制御・ソフトウェア開発を含めた機構設計 】
ロボットの狙いどおりの動作を実現するため、機構・電気制御・ソフトウェアを統合的に最適化します。
【 素材・工法の最適化提案 】
樹脂・金属・複合材などから最適な素材・工法を選定し、コストと品質のバランスを最適化します。
【 ユーザビリティと生産性を両立した設計 】
安全性・保守性・組立性まで初期段階から考慮し、手戻りや追加コストを抑えます。
このようなお悩みはありませんか?
・ロボット開発の経験が少なく、進め方に不安がある
・アイデアはあるが、要件定義まで落とし込めない
・検証・探索フェーズの小ロット開発を任せられるパートナーがいない
・PoC後の「次の一歩」(設計最適化・工程設計・量産)が進まない
・納期は厳しいが、製品の訴求ポイントは妥協したくない
・既存ロボットに機能を追加した結果、全体のバランスが崩れてしまう
どんな課題でも構いません。
構想段階・検討初期のご相談からでも、ぜひお気軽にお問い合わせください。
01: 5,000社以上の開発支援実績
さまざまな業界で培った製品開発・課題解決の知見をロボティクスに応用。お客様の要望を深く理解し、目的に最適な形で提案します。
お客様の声
要望の理解が早く的確。こちらが言語化できていない意図まで汲み取ってくれました。

02: 上流から下流までを自社で完結できる開発体制
企画から設計・試作・量産までのリソースを自社で保有。プロジェクトマネージャーが全工程を俯瞰し、ボトルネックを早期に解消することで、本当に注力すべき訴求ポイントに開発リソースを集中できます。
お客様の声
納期を守るために常に最善策を選び続けてくれた点が、とても信頼できました。

03: ソフトバンクロボティクス社との戦略的パートナーシップ
ロボット導入・企画といった上流から、物流・メンテナンスなど納品後までを見据えた、幅広く一貫した価値提供が可能です。多様化するロボット開発ニーズに、柔軟かつ包括的に対応します。
お客様の声
アイデア出しという難しい依頼にも積極的に提案してくれ、課題解決が非常にスムーズでした。

詳しくはこちら →
移動・走行ロボット
自律走行ロボット(AMR/AGV)
配膳・搬送・清掃ロボット
警備ロボット
航空型ロボット
次世代パーソナルモビリティ
詳しくはこちら →
作業支援ロボット
マニピュレーションロボット
産業用ロボットアーム
ロボットハンド/エンドエフェクタ
アーム併用型搬送ロボット
先端研究開発向けロボティクス
詳しくはこちら →
点検・探査ロボット
インフラ点検ロボット(橋梁・配管等)
リモート監視プラットフォーム
宇宙探査ロボット
水中探査ロボット
遠隔操縦・ロボットインターフェース技術
詳しくはこちら →
医療・ヘルスケアロボット
リハビリテーションロボット
手術支援ロボット
バイオメカニクス関連技術
株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ様
「2023年国際ロボット展」への出展にあたり、ヒューマノイドハンド(デモ機)の外装を製作いたしました。
日本トムソン株式会社様
展示会向けのショーモデル、サージカルロボットを模したモックアップのデザイン・設計・製造を担当いたしました。
株式会社FUJI様
移乗サポートロボットの外装デザイン(3Dモデリング)と試作を担当。樹脂カバーは注型で試作しました。
西松建設株式会社様
リバースエンジニアリングを用いて、現行機を分析・データ化。全国で活躍する現行機の機能は確保しつつ、軽量化などの課題に取り組みました。
株式会社ジェイテクト様
介護向けパワーアシストスーツの軽量化モデルにおいて、量産化設計をサポートしました。
パナソニック株式会社様
くらしアプライアンス社様がドイツで出展された展示会「IFA」において、デザイン・設計・試作・海外展示会の現地対応をサポートいたしました。