マイクロ波成形

マイクロ波成形とは

マイクロ波成形とは、特殊なシリコンのゴム型にペレットを充填し、真空パックで型を締め 電子レンジの原理で加熱し、熱可塑性樹脂を溶融して成形する工法。十分に冷却させてから、脱型します。
製作工程は注型とほぼ同じですが、樹脂の種類が、注型は“熱硬化性”、マイクロ波成形は“熱可塑性”と異なります。

新しい材料の検討に

  • 量産材料を使って試作品を作ることにより、量産時に近い物性評価試験が可能
  • 簡易インジェクション成形に比べ、大幅な費用削減が可能
  • シリコン型は短期間で製作できるので、リードタイムが短縮できる

アークの強み

  • マイクロ波成形は長年 実用化には不向きと言われていましたが、アークの高度な注型技術を適用することによって、市場供給を可能にしました。
  • シリコン型で培ったノウハウで、最適な型設計を行い、それにより量産材に近い物性を再現する事ができます。
  • 開発材での実績も多数ございます。

取り扱っている材料

  • ABS
  • PP
  • PC
  • PMMA透明
  • POM
  • タルク強化PP

上記以外の材料も対応可能。
形状や成形材料によっては、対応が難しいケースもありますので、まずはご連絡下さい。

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活用事例

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