少量生産

少量生産での商品化を実現

量産を踏まえた商品開発の現場で、お客さまからよく頂く声が、「小ロットでまるごとアウトソースしたい」「小ロットであっても品質を保ちたい」「小ロットなのでコストや納期を抑えたい」といったご要望です。その背景には「大量生産は見込めないが、少量生産を行って商品として世に出したい」というお客さまの強い思いがあります。
このような少量生産(LVP:Low Volume Production)こそは、アークがもっとも得意としている分野です。その理由は、生産数量と要求される品質に対して、アークなら最適な工法と材料をご提案できるからです。例えば、生産数が少なくコストを抑えたい場合は、樹脂部品であれば、切削やキャスティング(注型)の工法をご提案しますし、生産数に応じて、真空成形、圧空成形、射出成形など、さまざまな工法をご提案できます。また、材料についても樹脂や金属をはじめ様々な素材に精通しています。2020年からは親会社である三井化学の素材の取り扱いも開始し、お客さまの商品化に際して、よりよいご提案ができるようになりました。

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